ラップオバケ【公式】

WHITE JAMがプロデュースするラップグループ
「ラップオバケ」 の公式ブログです。
応援よろしくお願い致します。

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メンバーからのコメント

【HOMEY】ソロを10年間やって、まさかグループを組むなんて思っていなかったし、5月の1stワンマンライブ「ラップオバケヤシキ」の打ち上げで、みんなで乾杯した時は、まさか半年後にこんな発表をすることになるなんて思ってもいませんでした。嫌な報告になってしまって本当にごめんなさい。本当に何があるか分からないのが人生なんだなって改めて思いました。ラップオバケにとってNOAというラッパーは必要不可欠な存在でした。それは他のメンバーにも言えることだし、僕自身もそうでありたいと思いながら活動をしてきました。一人メンバーが欠けることによって、ラップオバケは大きく変わらざるを得ません。今までのラップオバケはもう存在しないのだから。でも、その中で見つけた変わらないモノもありました。自分はまだ成仏できないということ。まだ夢を叶えていないということ。そして、多くの方に応援していただいているということ。ラップオバケは、成仏できない想いと夢を胸にこれからもラップし続けていきます。現在メンバーとスタッフと一緒に、新しい企画を考えております。追って皆様にご報告させていただきます!楽しみにしててください!!これからもラップオバケの応援、宜しくお願い致します!【PEACE】ノアピを初めて約4年。ラップオバケを初めて約1年半。NOAという相方と多くの音楽を共にしてきました。俺は彼のおかげでいろんなことにチャレンジできました。1人では見れない景色もみることができました。アーティストとして、相方としてまずは本当に感謝しています。でも今僕の中にあるのは本当に残念で、申し訳ない気持ちでいっぱいです。何を言ってもノアピはなくなり、今まで応援してもらったラップオバケは形を変えます。ファンのみんなには申し訳ないとおもっています。ごめんなさい。ただ、ラップオバケはこれで終わりません。今までたくさんのものを失い、たくさんの悲しみを受け、たくさん壁にぶつかってきました。諦めそうになりながら。でも、僕らは未来に進むしかない。進むなら今より良い未来を自分たちの手で作るしかない。当たり前のようで当たり前じゃない"現在"を受け止めて。ラップオバケはそんな人生の大事な部分を歌うグループなんです。この出来事もすべて、音楽と良い未来に変えて証明していくつもりです。いや、証明していきます。俺らはこの先も今を超える超楽しい事企画していくし、みんなのこと泣かせた分その4倍くらいは笑顔にさせるから。俺らはまだここにいる。形は変われど、いつもの仲間とrock the partyし続けるからな。よろしく。【KAKU】突如現れたラップグループ、ラップオバケ。メンバーは、みんな渋谷で出会った古くからの友達だ。俺が田舎から出て都内でLIVE活動を始めだした頃、最初に出会ったのがNOAだった。WHITE JAMとも、その後しばらくしてから出会った。NOAやWHITEJAMのみんなとは、今や約10年ぐらいの付き合いとなる。みんなとは、色んなストーリーがあった。ケンカもしたし、一緒に涙を流したりもした。ジェットコースターやバンジージャンプのようなスリル、時にはコーヒーカップやメリーゴーランドのような目まぐるしさ。そんな10年間をみんなと過ごして来た。オバケからNOAがいなくなり、WJFからはラップオバケがいなくなる。それは、全部、ウソのようで、ホントのこと。でも、俺らのストーリーは、終わらない。NOAや、WJFのストーリーも、終わらない。俺達を応援してくれている人達の、ストーリーも終わらせない。12月29日、サンクラファイナル。俺は、新たな一歩を踏み出す友達を、最高の形で送り出してあげたい。協力できる奴は、マジで協力して欲しい。頼むぜ。良いパーティにしてあげたいんだ。それぞれのストーリーが、交差する時がまた必ず来ると信じてます俺のノートにはまだ埋めたい文字が沢山あるので、このままページをめくっていこうと思います。

NOAからのコメント

ファンのみんな、友達と先輩方と後輩へ。1.【思い出すこと】PCのスペースキーを押して生まれた新品の空白の中に書きたいことを出鱈目に書いてたらいつのまにか、こんな所まで来てました。僕は今日、KAKUと酔いすぎて左右すらわからなくなってた21歳の頃の自分と朝方の渋谷のことを思い出してます。お客さんのいない深夜のクラブ、ノルマ代、僕らになんて見向きもしなかった立体歩道橋と、売り出し中の誰かの大きな看板。音楽が無かったら息も出来なかった、誰といても酷く孤独に思えたあの朝のことを。または、彩ちゃんと二人で歩いた夜の神泉を。あるいは、いつでも寝不足の惠介が嗚咽する朝の代官山とプリプロルームを。それか、営業が終わったVUENOSの一階でHOMEYと飲みながら話した夜のことを。もしくは、ノアピチームと夢を語ったeggmanのバーカウンターを。そして、韓国で覗いたチャンス君のカメラのレンズやみんなで乗った仁川の安全ベルトもバーもなかったあのグルグル回る怖くて楽しかった絶叫マシンを、思い出してます。ユガミグや、ミンアリや、アスナルトレジャー、コルマイのラストや、Sohot!!!や、TOKYO TRAX、トクソニや、ブレイクスルーや、ResoやReason。そしてWHITE JAM TOURやオバケヤシキやサンクラで見たみんなの顔の事を思い出してます。2018.12.29をもって 僕 NOAはラップオバケを脱退しNOA fr.ワードストア&PEACEを解散します。思い出すのは、笑顔ばっかりで少しだけ、苦しくてその何倍も愛おしい気持ちで一杯です。2.【理由の代わりの想いと、これからのこと】みんなはこうなってしまった理由を知りたがるだろうけど、どんなに言葉を駆使して理由を話そうと、こうなってしまった現実は厳然と此処にあって変わってくれはしないので、理由の代わりに僕は「想い」を書き残しておくことにします。まずは出会ってくれて、僕の音楽や言葉に反応してくれて、繋がってくれて、愛してくれてありがとう。僕がこんなに笑えるようになったのは、音楽を通じて出逢えた多くの人達のお陰だと思ってます。そしてこんな結果になってしまって、ごめんね。多分、関わってる全員がラップオバケを、ポジティブに進めていきたいと願ってたと思うのだけれど、僕も僕なりには努力はしたのだけれど、なぜか、こんな風になってしまった。残念だね。残念だったね。僕も本当にそう思う。残念だった。誰のせいでもないし、やれるだけのことはやったつもりだけどそれでも、心の底から残念だった。ごめんね。本当に、ごめんね。ダンサーやファンのみんなや友達がノアピ楽しい、ノアピが好きだって言ってくれる事が嬉しくて、みんなの居場所でいようとなんとか踏ん張ってたけど、ノアピもなくなってしまう。ごめんなさい。超たのしかったね。やりたい放題やって、叫んで、踊って、自由に暴れて、超たのしかった。最高でした。本当にありがとう。今後、僕は当分はライブ活動はする気はないです。沢山みんなを振り回してしまったし、本当の事を言うと僕も少し疲れてしまった。今は新しい事をはじめて、さぁまた応援してね!なんて言う気にはなれないから。友達の客演やなんかでは、ごくまれに出るかもしれないけど、基本的には、ね。ただ、曲は作ってどんな形かはわからないけど発表していこうと思ってます。それと、NOAMOJIも。僕にとって書く事は多分、職業ではなくて、リハビリとか癒しに近いものだし、僕と君が繫がってる証拠になるものだから。小さな子供の頃からノートに書いてた言葉や、届くのかもわからないで書いてた見知らぬ誰か宛の手紙。その続きを、もう15年位書き続けてる気がする。誰かに届きますように、誰かが受け取ってくれますようにって、祈りながら。3.【サウンドクラウド】2018.12.29.僕は僕らしく大好きな友達と皆を呼んで、好きな音楽を鳴らして、ぱーっとパーティをします!ラップオバケとしての僕と、#ノアピ の最後を見届けていただけたら嬉しいです。年の瀬の忙しい時期に、ごめんなさい。大好きないつもの場所VUENOSのステージで、皆さんをお待ちしてます。言葉を用意して。2018.10.20WHITE JAM FAMILYラップオバケ#ノアピex.ワードストア 矢島NOA.4.【追伸】WHITE JAM、KAKUやオバケメンバー、RIPERや他にも沢山協力して頂いた友達、諸先輩方の友情と愛にこの場を借りて、深く御礼申し上げます。夢のような一年でした。本当に、ありがとうございました。